抜殻に挨拶

朝方の鍋に水を入れて、湯に化かす

レトルトカレーを投げ入れた

夕食もカレーだったらどうしよう

漠然と曖昧な違和感 不安感

3分はこうして流れていく

酷く不味い

あー

どうやら、解散みたいですね

赤い血が似合うように

REMY REDを飲もうと思う

武道館、行きます

決めました

何がなんでも取って

行ってやろうとおもいます

いやに、落ち着いています

実は少し前から

少しづつ、離れていけてたのです

音楽とは違う、別の主柱を、見つけたから

彼らは、僕の、高校時代を生かしてくれた

唯一の救いだった。

それに僕の主柱音楽だったのは

「これで終わり」

まさに、そのとおりなのです

武道館では、歌って欲しい

声を張り上げて、歌って欲しい

In your last days. と

叫んで欲しい。

ただ、、「仕方ないさ」ではなく

「夕暮れはもっと寂しくて」

それで良いんです、

お疲れ様でした。

今はただ、そう伝えたい。

吐き出したいんだけど

崩れたら終わりだ

いなくなるまで

がまん がまん

ばかにつける

くすりはないのさー

自覚してないならなおのこと

蜃気楼

みたくなった

そんな風にして

何か創らなくちゃ

そう思って

そう思って

ただ書き出す

創りだす

無碍なる文字の羅列

それでもあなたは

私を創作者と呼びますか?