繋がれていたいな、今日は

生き残っていたいよ、ここで

大学に入って4ヶ月

よくよく考えると、演劇に出会ってなかったら死んでたとしか思えない

特に勉強したいこともなく

やりたいこともなく

毎日学校に向かっては、ただ単位の為だけに、興味のないことを学び続ける

虚しい

いなくてもいいだろ

多分、何らかの俺を熱中させる別の要因と出会わなければ

2ヶ月くらいで死んでたなぁ

偶々それが演劇だった

そんな具合なのかね

そうなると、あのとき死に向かってる自分を止めてくれた

先輩は、さしずめ命の恩人ってとこだろうか

利害が一致した

単純にそれだけかもしれないけど

まぁ、とりあえず今生きてるし

死にたいと呟くことは多いけど

過去の自殺願望と比較したら、まだまだぬるいものだ

もう少し、遊んでみるか
仮であれ、人生をいくつも楽しめる演劇は

どこか俺に似合ってる

適当に人生を楽しんで、適当に死のう

それでいいかな、今んとこ

本当に俺の血は

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赤いんだろうか

仮に赤色を知らなければ

こんな質問はするだけ無駄だ

血の色と表現すれば早い話だ

しかし自分の目が赤を認識できないなら

赤色なんて色はそいつの辞書には存在しない

表現のしようがない

血が赤色だって事を確認しようとして

この岩を血で染めようとしたけど

赤ってどんな色だっけ?

血の色と答えたらそれは答えじゃなくなる、無限ループだ

やめた

意味がない気がする

空には青を、花には名前を

image/biased-music-2006-08-11T15:46:03-1.jpgそれから君に、生まれた意味を

白浜の海

嵐の前にしては天と地の境目がはっきり見えた

バイトの休憩

勤務中からあれこれ考える

考えたくないことばかり

忙しいのは厭だとはよく言うが

こういう時は忙しい方がありがたい

余計な場所に思考を持っていく必要がないから

時間が余ったり、暇になると、すぐ思索に耽る

悪い癖だが、直す気はない

考えることを止めたら、死ぬしかなくなってしまう

感情を切ることと、考えることは、全く違う

あー、また頭の中がぐるぐる
考えたくないことなのに

侵されてる

この世界であなたが、汚れた時は

生きていたくはないのさ

そんな歌詞と共に、1枚の絵を見た

男が首を吊っていて、その足下だけが描かれていた

地面から僅かに浮いた足

その人の愛する人が汚れてしまった、というわけか

簡単に、死ねて、羨ましいね

自分を簡単に死に導いてくれる

そんな人が欲しいよ
いないけど、無理だけど、無駄だけど

失望ではない、絶望だ

笑ってしまって

心は勝手に死んで

で、今日は学校に筋トレ+発声

合宿の翌日もあってか、普通に疲れた

しかし明日はバイト10時間、明後日も10時間・・・

過労死しそう、死んでも良いけど

バカになっても、良いか
愚かになっても、良いか

最近そんな気になりつつある

そう思う自分が嫌で嫌で仕方なく

また今日も、ホームの縁に立って

死に向かう体を止めようと戦う

もう1回だけ、自分の愚かさを自分で赦さざるをえない状況に

向かいそうで

正直、怖い

嫌だ

寝ようか

ドラマで彼女はこう言った
『話もしたくはないわ』 そこだけ俺も同意した

Syrup16g 「HELL-SEE」

俺の目には、映るだろうか

夏に咲いた、あの花が朽ちていったこと

合宿から無事生還

海に飛び込もうかと思ったことが数回
入水しようとしたことも数回

まぁ、とりあえず酒の限界を知れたこと
酒が増えて帰って来ただけ満足ですかね

平和すぎてつまらなかったですが
まぁ、いいか

ペースではつまみなしで1時間半に15杯飲んで潰れました
1杯6分ペース、おおうすごいw
まぁ潰れたって言っても、意識はっきり記憶はっきりは変わりませんが

そんなに鬱にも襲われなかったし、まぁいいのかなぁ
バスで寝れない体質っぽいので
1人でアート聞きながらぼけっとしてた時は、何かやばかったような覚えがあります

あぁでも、自己嫌悪には幾度と無く襲われたか
やっぱ感情を切る練習はやっていこうかな
だるい

そんな感じ
さて、公演準備か

美しい秋の、木々を見に行こう

正気なうちに

感情を消しきれてない
隠しきれてない
嫌だ

やっぱり昨日、あのまま飛び込んでおけばよかったな

まだまだぬるい人間だ

感情を切るなんて、口で言うのは簡単だけど

実際にすることなんか、無理だろ

おやすみ
できることならもう起きたくない

照らさないで

醜い顔をしてるさ
照らさないでくれ

腕が落ちないように

カッターを扱えるか確認

護身、説得、自傷その他諸々と、昔から随分世話になっています

うん、大丈夫
背後を取られても頚動脈は切れる
ノーモーションで正面から刺せる
手元に隠せる

いつかきちんとした暗殺術を学んでみたいものです。

そういえば昔、切り裂きジャックみたいに袖口からカッターを自在に取り出す知り合いがいたなぁ

それくらい扱えれば、困らないだろうね

フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄で

21歳の彼女は身を投げる

プラットフォームの縁に立ってみた

僅かだが、下り坂になっていた
重心が前に行く

死にやすいね
内心でほくそ笑む

見上げても、いつもと同じ空、同じ風景

この目で見れるものなんてほんの一部だけだ

もう、十分じゃないかな

同じことの繰り返しでつまらない

汽笛の音で我に返る

スピードを落とすことなく走り去る鉄の箱

鳥が前を通るだけで、汽笛を鳴らすのに
それと同じ扱いとは

生きてるのも死んでるのも、大して変わりないなぁ

Fiona suicide.