やぁ

失うことの耐え難い痛みにはもう慣れたかい?

全ての為に
色々な音に出会えたことに感謝しよう
今は沢山の音が
僕の周りで
僕の前で
踊ってくれている

生とは失われるもの

如何なる手を使おうと
僕の方法で進む

信じられないことを
悲しむことはない
それを哀しむことが悲しいことだ

同じ阿呆なら嘲いましょう

唯嘲始

そして失われる生を逝くのみ
手遅れになる前に
逝き場所を探そう

息仔

平等なんて幻想

僕が
あの子を亡くしても
僕の自覚している範囲で
正気で居られるのは
何故でしょうか

当たり前のことを
当たり前のように言って
頭を撫でられた

苦しみすぎているのか
気取った苦悩なのか

涙を流したいなんて
思わない
それが悲しいことだ

欲しい物も減った

ねぇぼくは
存在していますか?
僕の体にいるのは
僕なのでしょうか

あの子の考えに
近づいている気がする
いつか
追いかけるのかな
うん 待っててよ
全部終えたら
そっちに行くから

hi-lite
美味しいね

unknownな安穏

「気取った苦悩ですね」

この言葉に怒りを持つようでは
まだまだ

扱い方を知っているという事は
壊し方も知っているという事

光があることは知っている
この手が掴めるかどうかの問題
或いは
浴びると消えてしまわないかの問題

「オカシイ」
それが扱いやすい

愉しめ

no title

どうすればいいか解らない
何が正しいか解らない
そんなことは無論だ

それでも
だからこそ
何もしないという選択肢は
真っ先に断ち切るべき

待っていても何もない
唯待つこと程に無駄な時間はない

あの子が死んで
終わって
始まった

動くことを選ぶ
死を選ぶのも行動だ
進むのもまた同じ

何もしないことと
繰り返すことだけは
何があろうとしてはいけないのだ

死ぬなら死ぬ
生きるなら生きる
正しさは後から付いてくる
それまでは
僕の選んだ道が 前だ
手段なんて何でも良い

零下

今更に
心の温度が少し下がったところで
何の咎があるのだろうか

僕が苦しみに焼け落ちるくらいなら
冷まして誰かが苦しめばいい
そのうち覚まして死ぬことになる

ふん

今好きなものしか
好きになれない
それだけだ

裏表

世界を簡単に見るというのは
非常に無責任なこと

全てが見えるはずもない
当たり前だ
僕は僕の眼から見えた世界を信じる
この眼は今でもギリギリで見えている

氷より冷たく
刃より鋭く
射抜いてくれる何かと
射抜ける何か

ギルド

自分の決断で後悔する程度では

あなたの欲しい物は何一つ手に入らないだろう

水を掴むように
するりと掌からこぼれ落ちていくよ

水を換えても意味はない

終わりが欲しいなら
自分から終わらせようとしない限りは
何も変わらない、唯の繰り返しの世界
進むこともできず
戻ることもできず
戦わない者には誰も微笑まない

あー
全てが見えたような気がする
この世界は思ったより容易い
同時につまらない
あっちに早く行きたいのにな

生kill為に

当たり前のことを言いましょうか

僕はね
僕にとって不要なことは
したくないのですよ。

だから思考して決めるのであって
僕自身は必要なことだと思うわけで
それだからこそ
成り立つ行為でもあるのです

問題は
僕以外の要因で
必要だったことが
不要になったとき

今僕がしていること
やろうとしていることは
僕の決断の元に立てられた
絶対の揺るぎなさにあります
それは他人から見ると
酷く無意味なものにも見えるかもしれませんが
そんな些細なことはどうでもいいのです

誰かの考えを喰い破るつもりというのは
実は最初はあまりもっていないのです
唯極端な故に
其の選択を取る機会が多かっただけです

うん
我が儘を少し言いましょうか
そろそろ良いでしょう
我慢は厭と言うほどしたことです

そろそろ
自分を殺さないといけない時期です
限界は近く、もしかするともう容量オーバーなのかもしれません
これはそうなる前の備忘録であり
二度と書けないであろう今の感情を
唯綴る場所に過ぎません
多くの皆様に手遅れの別れも告げずに
ゆっくりと
遊び 楽しみ 自分を消していきます
自分で自分を弄ぶように

当たり前のことですよ
酷く気分が良い