お医者さんになんないと分からない

だって、面倒だもの

一つの考えの終着点に
辿り着くことは
誰かを犠牲にすること
かもしれないと

でも知らないんだよ

マイノリティを突き進もうが
それはずっとマイノリティとは限らずで
ただ潜ることだけに重点を置く
必要なのはそうなのかな?
なんて思いながら

じゃあ死ねよ

振りをすることとか
もう、うんざりなんだ

stop go

雨が降る前に

煙草をいつもより
深く
煙をいつもより
深く
吸い込む

頭がくらくら
わざと
血が回らないように
気持ちよく

ね、いい気分さ

white line

潜水艇が海底から
救難信号 SOS
真上にしか届かない

どんなに頑張っても
通じるのは
たった一点
光は細くなっていく
届く確率はどれくらいだろうか

チャンス

ペンは剣よりも強し

よくできた諺であるなぁと

剣を自分に向けさせる
ペンの力は凄まじい

やっぱり
運が良いんだって ね

一旦捕まれば
視覚も聴覚も感覚も
全部自分の物なのに
自分を殺しにかかる
五体満足は使いこなさないと
牙を向いてくるんだよ

やっぱり、僕は何もしていない
期待を持っているなら
そんな期は幾ら待ってもやってこないよ

確かに剣よりも恐ろしいさ

between cut

そろそろ

誰かの為と思って
本当はその先の自分を
救おうとしてきた

そんな人生を辞めようと思うのです

間にクッションを置く必要は
別にないのかと
それとなくわかりかけた感じと

それに
誰かの為と言い張って
自分を献身的に見せて
悲劇の主人公に仕立て上げるのも
ある種の自己正当化だと思って
うわー情けないなと

偽善的な偽悪行為は
それだけでストレスが恐ろしい
その上報われなくて
疲れるんだなと
まぁ当然と言えば当然なんですがね

だから多分僕は
もう少し表面的に
自己中心的になっても良いはず

別に間に何を挟んで隠そうとしても
行く先が同じなら意味はないなと
だからこれはある意味
素直になることなんじゃないかなと

いつか小さい頃に言われた
「君って本当に自己中心的だよね」
という言葉に恐れて縛られて
自分を投げやりに振る舞ってきたけど
なんかいろいろ、捨てすぎて

諦めようともしたけど
そんな簡単にできるはずもなく ね
やっぱり単純だし
それなりにはいろいろやりたいのです

あぁ、全てが人並みに上手く行きますように

だからこの頃は
したいことを好きにやって
好きに生きています
これを良いというか悪いというかは
周りの人たちの価値観にお任せしますが
僕自身は後悔はしていないし

信頼のおける人間以外からは
この考えに対して何を言われようと動じないので。

つ つ ぬ け

何を考えて

どうしたいのか

手に取るようにわかるよ

でもねぇ

忘れちゃったよ

そんな好奇心は

どこかにとんでったんだ

やっぱりこういうのは

想像の中が一番

怖くて、面白くて、素敵なのに

実際、夢から覚めたら

やっぱり

つまんない人だなぁって

だからね

つつぬけの
まるわかり