改めて
トクマルシューゴが良いいい
これは来たかもしれない
素敵すぎる
本当に
物語の世界にいる気分で
冒険してる感覚になれる
そんな音を聞きながら
今日は自転車ですこし遠出しました
ちいさなちいさな
旅の物語気取りで
晴れた昼時を満喫
さぼてんの仲間を捕まえて
並べてあげました
不良品の優雅な余生
改めて
トクマルシューゴが良いいい
これは来たかもしれない
素敵すぎる
本当に
物語の世界にいる気分で
冒険してる感覚になれる
そんな音を聞きながら
今日は自転車ですこし遠出しました
ちいさなちいさな
旅の物語気取りで
晴れた昼時を満喫
さぼてんの仲間を捕まえて
並べてあげました
結局自分を殺そうとしているのは
自分自身なんだ
当たり前に聞こえる?
確認だからね
対象物そのものが怖いのではなく
接触した時にそれが取る行動を予測して
その想像に脅えているのが実際である
先のことなんて分からないのに
僕を殺そうとしているのは僕自身だ
僕自身の意識から生まれた被害妄想が
僕を汚そうとしている
最悪のケースを想定するのは
僕にとって必要なことだと思うが
そのせいで全く動けなくなるのも考え物
対策は分かっている、実行できるかどうかは別の話だが
少なくとも全てを強敵扱いにする必要は
ないとわかる
多分自分が考えている以上に相手はずっと浅はかで弱いのだろう
ふっと思い付き
すると解けた紐
首を絞めていたのは
いつもながらに僕の手だった
自分の自己評価が低くても
何かに対して怒りを持つ場合がある
それはつまり、どこかで自分が威張っているということ
つまりは中途半端である
自信を持つなら持つ、持たないなら持たないが良い
いきなり
手放しで自転車に乗れ
と言われても無理な話なのはわかっている
それなのに
いい気分で眠りたくない
翌朝はそれ以下の可能性が高いから
悪い気分で眠りたくない
悪い夢を見る可能性が高いから
言いようのない不思議な気分で眠りたい 今夜みたいな感じ
中途半端は欲しくないところばかりに現れて
肝心な場所では両極端にすぎない
ぐるぐる
そう
巻いているだけ
あらゆることを
もう少し諦めるようになりたい
何にもなれる気がしない
何にもなりたくないだけ
なんだろ
ほどほどに行くよ
もっと考えることはまだまだ
指から煤の香りがする
鏡を見た
左目だけがやけに赤い
また少し眠ろうか
起きたときに
目の色が戻っているという
保証は
どこにもないのに
驚かない
冷静にみると
期待 といふ言葉は
期を待つ
と書くわけで
つまり期待をする対象物については
時間が経てば現状から改善が見られることが前提だと言うこと
言い換えれば何らかの将来性がある
と言うことで
先のことも分からないのに
期を待つだなんて
しかもそれが常にプラスの意味でしか使われていないことに
酷く疑問なんですが
まぁ確かなのは
将来性のないものに期待してみても
何も変わらないのは至極当然ですよって話
それ期待じゃなくて猶予だって
時間の無駄、序でにカロリーも無駄
僕は期待しません
先のことは分からないですから
ベランダに出て
雨上がりの香り
煙と重なって
霧が見える
風はなく
吹いた方に渦を作りながら
飛んでいく
良い時間
濡れたアスファルトを走る自転車
擦れあう湿った音
起きる頃には乾いてるから
今しか聞けない こと おと
煙に混じって
白い息も吐き出して
どこかにいる
同じ気分の人に
届けと
2009年3月の日記
は
多分
僕にとって
救いの日記になってくれると思う
色々な物に恵まれ救われ
生き延びたから
初めて
自分の書いた物を
愛しく思える
自分が書いたものじゃないから
もう排泄物では ない
ゴミ捨て場はあるんだから
170個の綴りたちが
僕を捕まえて
離さないでいてくれる
嬉しいことだと 素直に思える
どう見えているのか
最近眠りの量が増えた
今日もずっと眠っている
夢を見ないからかも
落ち着ける場所が欲しいけど
安定感なんか敵さ
また今日はこんな日だった
差が激しいですね
ただ僕は、自分の結論にずっと甘んじていたくはないから
ちょっとは良いだろ、苦しんどくのも
雨音
水滴の落ちる音
蛇口から漏れ出す水
水
水
溺れて
無関心の世界に
早く飛んで行きたい
此処はどこに繋がっている?
せかいのおわりを
望んだって
もう終わったところに
終わりはこないんだよって
それでもまだ綺麗なものはあると信じたい
見てみたい
扉が開かない