sense of panic

音楽話を引き続き

12WIRES かなり聞いたけど
つくづくスルメなアルバムだな と

HEAD Right 陽 ピザ 百年 がもうすごく好き

cookはアッパーの一心不乱を思い出す
歌詞的にね、音はもちっと重い

イヤホンで聴いてみると
ドラムが重くなってるのがよくわかる
疾走感は増してるんだけど、ふしぎ
あとじゅにあが声出すようになった
ダウナー好きには評価されないアルバムかもしれない
アッパーから入った自分としては
この変化は良かったと思う

そんな感じ
まだまだ聞きます

三日月のような眼をした

スパイさ

鳥宿を凄い勢いで聞いてる
主に外出中

名盤だなと思う
兎穴から聞いといて良かった
彼らはここからだ

全曲好きだけど
庭と月曜日が危ない
脳を揺さぶられる感じ、麻酔で
次点で海抜とレント、さらに次点でゆーろっぷ
初めて語りが良いと思った
昏睡は個人的に微妙、目覚ましの件は好きだけど

最初はレントが一番好きだったのにな
月曜日のどこがいいか聞かれても
正直答えられない けど好き
完璧はもうただ良いとしかいえない

宣伝のされ方もファンの増加もゆっくりなんで
ノベンバよりはこっちかな
ライブも比較的安価だし
行く候補に入れても良いかも

錆び付いた

ただ存在を消すなら

自分に関しては
逃避手段として最も簡単であると同時に
後腐れもない

相手に関しても
法律を無視すれば一番たやすい方法だろう

ただ、それだと単純すぎるんだ
逃げられる 存在が消えるというのは
相手にも逃避を許すのと同じ行為
嘗て江戸時代に行われた
生かさず殺さず は素晴らしい
見習いたいね

生き続けることは
そういうことを実演してるんじゃないかと思う
だから誰かに試してみたくなる
僕は自分の興味を我慢するつもりはない
勿論巻き込む人々までも逃がさない訳ではない
逃げる時間もチャンスもちゃんと作るつもりだ
逃げない人は自己責任だ

ほら歌い出した
そろそろカラオケにでも行こうかな

ニス塗りの果物に

蜂蜜をかけてまで

きらきらにして

食べてみたい なんて思っちゃうほど

きれいずきなあなた

たべられないもの だって

知ってたのかしらね

それでも蜜をつけるそこに

ひかるくだもののむこうに

なにをみてるの

じぶんのすがたか

きたないだれかのめか

サンドイッチといっしょに

ほおばってるすがたを

うかべてみて

生クリームの浮かんだ

ココアを添えて昼食をいただこうとする

僕は漫画を読んでただポテトを待つ気分がするから

君は携帯を触って

知らない誰かと連絡している

そうどうでもいい道具を使った世界との交信

それはフィルムケースの中でも行われてるかもしれない

えぶりでぃ えぶりなぃ

いつもいつもそうやって

どこに言っている 行っているのだろう

文字をつむがないひがないことに

一抹の不安さえ覚えつつ

書き書き 吐き吐き

どこにもいけないと わかってるけど

それを気に病む必要はないんだ

そういう物語を歩いてると思えれば

案外楽なものでしょう?

むしろその線の上から落ちてしまうほうが

よっぽどよっぽど ね

欲望は音楽だけでいいと

食欲と睡眠欲は自在に

性欲は不必要に

ただし音楽はだれにも だれにも わたせない

こんな人間やめれてるかもしれないひともしゃべってるんだ

話せないとか言わないでくれ

何か変わったことでもあるかい

そうかないのか

わいのっと

なんで

人を嫌うのはこんな簡単なんだろ

音楽を共有したくない

一緒の音を聞いてると思ったら

吐き気がするぜ

渡すのやめよう

これは俺のもんだ

自己保存の手段だ、文句でもなんでもこいよ