書くこと と
音 と
薬 に
依存し始めたみたい
やっぱり
この言葉は
いつまでも僕につきまとう気がする
何で此処で涙出る
不良品の優雅な余生
書くこと と
音 と
薬 に
依存し始めたみたい
やっぱり
この言葉は
いつまでも僕につきまとう気がする
何で此処で涙出る
部屋の電気を消して
薄暗い世界を
作り直した
理由のわからない
焦燥感とか
不安感が
少しだけ 取れていく
気がしました
でも
悲しさとか 楽しさとか
そういった類のことを
ここではもう感じなくなったので
何が残るのかと聞かれると
多分何も残りません
安心 ですらないけど
不安 でもないから
すっと 遠く
水の流れる音が聞こえて
僕はそれに肩を震わせて
風の音と間違えたって
一人笑ってみる
言うだけなら
何でも簡単だよね
どこにも行ける気がしないけど
んー
やるしかないのか
もう意味不明だ
頑張って
無理して
やっと手に入れても
一瞬でも手を離したら
なくなるのね
ずっとつかんでるのは
手が疲れるのに
みんなどうやってるんだろ
洗って
いつか身に纏って
離れていくのが
なんとなくわかる
悲しくない は 嘘だけど
何かもう そういうもんだなって
さよならさよなら
さよならってきこえねぇよ
五十嵐は すごいなぁ
もう寝るよ
色々嫌になってきた
やっぱりそろそろ
行くべきなのかも
自分の心が凄い勢いで
崩れて再構築されていくのが
手に取るようにわかる
必要なものも崩れていく気がしなくもないが
もう契約を決めてしまった以上は
今更変えようとしても無駄なのである
きっと空洞の
詐欺工事なんだろう
そんなもんでいい
三角関数お手の物
ありがとさんすう
ごくろうさんすう
得なければ
失わない
そう
結論は至ってシンプル
気持ちは受け入れる
でもね
受け流すの
受け入れて受け流す
壊れないようにするには
ペットボトルになればいい
水を入れて
飲んで
排出して
また水を入れる
飲めなければ捨てればいい
簡単でしょ
容器は柔らかそうで
べこべこへこむけど
すぐ戻せる
水をくれる人を
責める訳には いかないから
いつか
溢れるまで水を入れられて
溺死させられるかもしれないから
その日を待つのもいいし
誰も水をくれなくなっても
別にいい
僕は僕を必要としてくれる
極々一部の人間の為に生きる
僕の幸せと引き換えに
その人たちが幸せになればいい
別にそれは
犯罪者でもいいし
慈愛者でもいい
その気持ちが 嘘でも
もういいや
僕が求めるのは
それとはまったく別の一瞬の幸せ
噛み合わないものだから
別々に動けばいいだけ
簡単 簡単
あんまり嫌なこと 言わないでよね
メンバー紹介の時の五十嵐の言葉
もっと正直に生きたいよ