明日の裏側

予定が箇条書き 全部

作業げーみたいだ いやだ

かみのけのくせが反対です

あしたは槍が降れ

表現者気取りです 悪い?

るーとのなかみは

大きい振りをしてるだけ

慣れって怖い

水音 水音

東向き

僕を救世主と云ってくれるひとがゐるので

もう少し存在してみようと思ゐます

あんなやつ捨てた

あんなやつ捨てた

もっと重いもん

担いで生きてる

のたれ死んでろ

六年前のbitch

はろー はろー

めんへらきゃっちゃーは

ここにいるよ

無言の行列

どうしてか

君を見てると

書く気がなくなる

劣等感か

虚無感か

どこから来るか知らないけど

いくら書きたいことがあっても

ふっと見ると

厭になる

言葉とは

無駄なものか

偶然

誰かに居て欲しいと云ったのに
結局一人が良いと思ってたり

好かれたいと思っているのに
嫌われ上等なんて吐いてみたり

人の目気にしているのに
そんなつもりはない振りをして

僕が大学でやってきたことは
多数派が評価されるものだった
少数派を常に邁進しようとする
いや、少なくともそのつもりの自分にとっては
これ以上ない矛盾である

要は、いかに多くの人間の感銘を受けるかが評価の分岐点で
自分のしたいことはできても
それが評価されることは少ない
この環境下だと
上述したような人間が取る行動は
矢張り多数派に流れ込むことだった

こうじゃなかったのにな
やっぱり単純な人間だったと思ってしまうと

悔しい。

どうしようもない春はもう

うんざりするほど満喫したのに

崩れていく意識

自己忘却

どうでもいいや

利害の不一致

絵空事の写実

漠然と曖昧な違和感

不穏

空虚

状況の理解

囚われた思考

捨てようか全部

腐った猫の死骸

這い蹲る死に掛けの蝉

真正直なキリン

子供好きの象

修飾する言葉もない

自分 という存在

腐ろうか

這い蹲ろうか

どうにかして

何かの特徴を

手に入れんと欲す