零時

死ぬなんてもう云わないよ

死んだ方がマシの状態でも
その方が楽しいからさ

ミサイルでも降ってくればいいのに
その中でも
やっぱり生きたいな
なんかつまんないよ
つまんないのは死にたくなる

小さな二つの弦

切れたそいつを張り替えて
さぁ やり直そうか

もしかしたら
そこには絶望の再現があるかも

眠りの世界で
よく見る終わりの光景
僕は追い詰められ続けていて

確証のないマイナス要素は
起こってから考えればいいと
いつもそう云われて目が覚める

最近随分深い

孵化は不可

自覚にないのだけど
言われると的確だから嬉しい

怯えてるなんて ね ふふ

自分のことを感覚でもって
自分以上に解っている
その存在の存在に驚きです

安っぽい社交辞令は
利益が絡まない限り
酷く不要なものだと

もっと中身が詰まったものだけ
くれるから その方がずっと良い

もういいって

嗜好か偽善か

手伝いました
って
意味が分からないの

それを公表して何の意味があるのか
見返り狙いはもうわかってるから

純粋な嗜好からの行動ならば
それをひけらかす必要はないはず

ならばあとは
偽善
痛々しいな
そこにしか価値を見いだせないなんて

説明できないものは 分からない のくせして
説明したくないものは なんとなく で
言い澱ませる愚か者
感覚を軽視するな

もうくだらねぇつまんねぇわかんねぇよ

芋虫

それが気に入らないのさ

苛々は
眠気や
不純や
未完に
よって

構成
されて
います

それでも
嘗てよりずっと
安心感をくれる
少しの我慢も
必要だよ