止まらないのは
最高に前衛的なこと
当たり前のことだよね
じゃあ死んでみるのもアリだろう
苛々するなぁ
不良品の優雅な余生
止まらないのは
最高に前衛的なこと
当たり前のことだよね
じゃあ死んでみるのもアリだろう
苛々するなぁ
死ぬなんてもう云わないよ
死んだ方がマシの状態でも
その方が楽しいからさ
ミサイルでも降ってくればいいのに
その中でも
やっぱり生きたいな
なんかつまんないよ
つまんないのは死にたくなる
手が尽きた
あぁ
まだ動けんの俺
頭ずきずき
少し休みたいよ
すすぎは 実にゆっくりと
静かに行われる
久しぶりに雷が落ちた
光は綺麗
音は驚き
地鳴りが怖い
切れたそいつを張り替えて
さぁ やり直そうか
もしかしたら
そこには絶望の再現があるかも
眠りの世界で
よく見る終わりの光景
僕は追い詰められ続けていて
確証のないマイナス要素は
起こってから考えればいいと
いつもそう云われて目が覚める
最近随分深い
体調が悪いと
少し落ち着く
ね
逆に
いつも居る場所に
必要なことを
Divaの歌声が
僕が忘れぬように響け
脳細胞と爆発音
何よりの思いを
自覚にないのだけど
言われると的確だから嬉しい
怯えてるなんて ね ふふ
自分のことを感覚でもって
自分以上に解っている
その存在の存在に驚きです
安っぽい社交辞令は
利益が絡まない限り
酷く不要なものだと
もっと中身が詰まったものだけ
くれるから その方がずっと良い
嗜好か偽善か
手伝いました
って
意味が分からないの
それを公表して何の意味があるのか
見返り狙いはもうわかってるから
純粋な嗜好からの行動ならば
それをひけらかす必要はないはず
ならばあとは
偽善
痛々しいな
そこにしか価値を見いだせないなんて
説明できないものは 分からない のくせして
説明したくないものは なんとなく で
言い澱ませる愚か者
感覚を軽視するな
もうくだらねぇつまんねぇわかんねぇよ
それが気に入らないのさ
苛々は
眠気や
不純や
未完に
よって
構成
されて
います
それでも
嘗てよりずっと
安心感をくれる
少しの我慢も
必要だよ