ありのまま何もない君を

見失いそうな僕が泣く

サンタクロースが赤と白なら

クリスマスに手首を切ることに何の違和感もないでしょう

白い手首にマフラーのように巻きつく、赤い血

美しい

これぞ聖夜

「ありのまま何もない君を」への2件のフィードバック

  1. クリスマスイブに
    裸足のまま逃げ出そう
    うまく刺さらなくて
    彼女はただ叫んだっけ

    二人だけの国で
    永遠に迷子ねって
    君はただ笑って
    そういって笑って

    あー、クリスマスって死ぬほど冷たいですね(笑)
    だけど木下は、冷たい詩を書いても、あったかいですね、何か。

  2. アパシーズ・ラスト・ナイト

    無感情な最後の夜

    いいクリスマスだ

    暖かいというか、冷たすぎて感覚を失くすという感じでしょうか

    冷たいかどうかさえわからない、なんかこう、ドライアイスに触れた感じで

    歌いかけてくれる彼が、大好きです

    —–

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