別に大した人間ではない
だからこそ
慢心してはいけないし
自己を卑小してもいけない
何れにしても
可能性を潰してしまう
自分の可能範囲を常に把握しつつ
枠を広げていく
その時にできることを最大限に行い
次にしたいことに繋がるように
自己を犠牲にするわけでも
誰かの為に動くのでもない
最優先に大切にするのは自分自身で
誰かを助けるのは
その上で余裕が生まれたときにする行為
そうじゃないと、誰も救えなくなるから
誰かの神様になるつもりもない
崇拝してくる人に興味はない
ある一つのものを信仰する単一国家の住民ではなく
沢山のものを見て
それらを噛み砕いていくことで存在が赦される連合国家のようなもの
其処で感覚が合えば
もう最高だなって思う。
僕の言葉など
あくまでもきっかけに過ぎない
僕は何よりも僕の為に言葉を紡いでいる
もしそれを気に入ってくれたなら
それを食べて、どう取り込むか
それがもし栄養になるなら
その元気をどう使うか
その舌を持っているのは
読んでくれる皆様
どうかお口に合うことと
上手く栄養になりますよう
ささやかに祈ります。
それと
巧く食べてくれた人に
最上級のありがとうを。