その部屋の窓から見えるのは

全てはもう無効の日

調子が良いので、寝酒を飲みながら書いてます。

先輩とのブラックダウナートークがあまりに印象的だったのか
頭から離れません。

さて

俺はいわゆる人間不信なわけです。

そんなわけで、人間関係も、常に最低限のものしか求めていません。

携帯のアドレス帳は定期的に消しています。

だって、必要ないでしょ?

顔は所詮仮面であり
言葉は虚構を持ち
躰は外見を引く餌でしかない

一番素直なのは、機械じゃないか

顔も、声も、躰も
全て造られたものだ
それ自体は偽りかもしれないが
自らは偽りようがない

接しやすい
人間より楽だ

だけど人間は

涙を流していても
叫んでいても
震えていても

それは只の偽りにすぎない
そんなこともあり得る
だから信じたくないんです

『涙流してりゃ悲しいんか?
心なんて一生不安さ』
Syrup16g 「生活」

酒が切れたので寝ます

「その部屋の窓から見えるのは」への2件のフィードバック

  1. 久しぶり。

    人間は“人間”を“演じ”てこそ人間だと思う。

    だから俺は相手に合わせて仮面を被ることを厭わないし、悪いことだとも思わない。

    「分かり合うことは素晴らしい」「本当の自分はこんなんじゃない」とのたまっている人間が、一番信用ならないぜ。

  2. お久しぶりです。

    成る程、私が演劇をやってる理由も、それで何となく頷ける気がします。

    現実という舞台に立って、自分を演じる
    その舞台の中で別の舞台に立つ
    自分に飽きたから

    こんなところですかね。

    分かり合うとか、信じあうとか、そんなことどうだっていい

    —–

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