――最初も最後も
なんだかこじれる
ここから出るんだ
現実的な見方を持っても夢は見れる。
「魔法を信じ続けるかい?」
と聞かれたら
答えは勿論
――うん、僕は信じたい
「辛さ」へはその「ハッピー」で示すのを。
「Yes」
彼の言葉の意味を
本当に
本当に
時を重ねるごとに
強く感じる
時に
自分をも刺すような言葉を
時に
飛び降りる背中を押す言葉を
感性が乗っかってんだ
もしかすると
感性は単独の存在ではなく
それぞれに飛び乗って
爆発させるような
成長剤なのかもしれない
ってなると
うん、目指す構成比率が少し変わる
ただ、これで
もっと見やすく、扱いやすくなりそう
忙しいのは相変わらず
それを苦しいと言わず
満喫するだけ
悶えそうな程に
今は愉しいから