ブレーキ音を刻みながら

ライオンは谷の下へ

僕の悩みで
僕に関わる人を苦しませるようなことは
もうしないように
気をつけることと留めて

全ての過去は反面教師に
憎むように見えているなら
その影響なのかも

ただそれらはもう決して
汚物のような扱いとして
僕の中にある根底的概念を
覆すことはない

ただ
どうもありがとうと
無感のまま
呟く程度に

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