感覚が空回りを始めていた
反動の哀しみがやってくる
連鎖反応
想起
見たくないものばかり
目にとまる
状況とは関係ない
僕の中で始まり
僕の中で収束する問題
唯穏やかな哀しみに身を寄せて
布団にくるまって朝を待つ
此は、冷静になる良い機会
走りながらの体温調節は
やはりまたまだ難しい
ほんの少し止まって
水分補給
必要なことなのだ
だから、哀しみがやってきたことに対して
やはり苦しみは感じない
どうせ何もかもが
パチンと音がしてすぐに消える
だからきっとこれも
朝起きたら消えている
あぁ、久しぶりにsleepy.ab
アクアリウムで
ね
む
ろ
おやすみ、愛すべき世界に向けて。