列に倣うな
朝に洗い物をしたので
そこそこいい気分で
夕食作り
いつもいつも
進む場所は多分あって
行きたいところはあるんだろうと思う
物理的に然り 精神的に然り
どこにも行けないなんて
口にしたり考えたりするのは
そういうことの裏返しの表現なんじゃないかなって
「人生を電車に例えて
それに乗って線路を辿って
目的地不明に走り続けることが生きていくことなら
でも嫌になったら途中で飛び降りてもいい
だって
どこで事故を起こすかも分からないし
線路が途中でないかもしれないから」
なんてこと
2~3年前に書いた覚えがあって
関係ない感じもするけど
今はっと浮かんだ
多分
今でも考えはほとんど変わっていなくて
飛びたくなったら飛び降りるんだと思う
電車の中から、ビルの上から、崖の上から、台の上から
ただ、多分そこには柵があって
柵を作ってて
簡単には飛べないんだろうなって、なんかね、うん
なんかね、だからやっぱり走り続けるしかないんじゃないって
そう思う感じはする
余裕と諦めは近く
諦めと開き直りもまた近く
とりあえず
そのうち飛行機が発明されるといいな
巨大なエンジン詰め込んだ未来船
いざ子供たち乗り込んで
フライト前戯/nhhmbase