一緒にいるのが

辛くて堪らないから

殺伐とした世界の中で

仕方なく呼吸を続ける僕が

明日ここからいなくなっても

誰も知らない、そのことは

・・・・・・そう

富も金も地位も名声も

それも言わば仮初で

俺の存在も

闇の中であれ、光の中であれ

靄を相手に詭弁を振るう

全てを知った愚人のように、儚く哀れだ

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