君に存在価値はあるか

そしてその根拠とは

なんだ

お前もあいつと一緒か

感情なんて

容易いね

僕のせいで

死んじゃえばいいよ

首を絞めてくれる人が

見つかった

これで僕も

そっちへ行ける

君を殺せる

今も ほら

おいでおいでって

手招きしてるんだ

美しい傷 だらけの

冷たい手で

ゆっくりと僕を絞め殺して欲しい

その瞬間だけ

僕は君に依存して

瞬間に自立するんだ

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