たいしたことではありませんが。
どうやら、「平山病」と診断されました。
とりあえず詳しくはこちらを
https//www.tokumaru-iin.com/hirayama.html
実際症状は3~4年程前から始まっていて
右手の震えが酷かったので、せめて原因だけでもと思い
3ヶ月ほど病院巡りをしていました。
幸いなことに、軽度なのが何よりで
握力が左手35kgに対し、右手20kgという
まぁ日常生活には差し支えのないレベルなのが何よりの救いです。
ただ、右手の神経の数が左手に比べて
半分から3分の1と聞いたときは
流石に驚きましたが。
問題があるなら
「末端冷え性なので真冬になると箸が使えない、文字が書けない」
「無理な力を入れると直ぐに右手が攣るので、派手なアクションゲームが長時間できない」
「右手が不規則に震えるのでネット中マウスが変なところに飛ぶ、鬱陶しい」
くらいですかね。
此処からこれ以上酷くなることがもしあるならば
障害者申請も視野に入れようとは思ってるのですが
今では症状の進行は止まっており、今後も大丈夫だろうとのこと。
ちなみに10万人に1人の発症率らしいです、選ばれし者になれた気分です。
ただ、確立した治療法や特効薬などがないので、難病扱いなのが厄介なところですね。
ずっと違和感を抱えていたのだけど
敢えて今まで診てもらわなかったのは
多分、自分の身体が不完全だとわかったら
死にたくなるってわかってたから。
そのつもりがなくなった今だからこそ、診てもらったのだけれど
実際、難病という前提がかなり大きくのしかかっているのは事実
それでも、死ななくてよかった、と、今は言える。
明日より、また新しくはじまります。
いろいろな記憶を少しずつ呼び起こしながら
今日は、おやすみなさい。