屈折

相応の関係を築いて生きてきた人達を見ると
やはり羨ましくあるのと同時に
決して分かり合えないと思う

群れてしか他人を貶めることの出来ない
弱い人間に膝を付いた自分に腹が立つ

そんな奴らはどうせ覚えていないだろうから
今でも殺したいって本気で思うことが
発作的にある

あの時終わりを迎えようとしたのは
現状が苦しかったことよりも
それに屈して
尚且つ
跳ね返せない自分に嫌気がさしたから

本能すら
死んでも良かったんだって

今夜は少し狂いそうだ
明日はゆっくり休もう

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