溺れそうなノイズの洪水で

ヘッドフォンが外せない

どうせあの時無くなってたものだから

今更存在価値はない

けど、その中にあるものはまだ価値があるはずだから

殻は捨てて、中身で戦えばいい

今更傷つこうとも

朽ち果てようとも

さして問題はない

だからさ、好き勝手できるんだ、俺は

単なる、命と心の対比です

どうやら俺の弱みを探ってる人がいるみたいで

随分と頑張っていらっしゃる

あれあれ、俺に知られるとそんなにヤバいことなんでしょうかね

弱みを武器に即時変換できるスキルを身に着けたので

もう遅いよ

俺ばっかり見て

足元すくわれないように気をつけたほうがいいかと

と、挑発してみますか

たまには悪くないでしょう、こういったおふざけも

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