蝶のタトゥー

何処までも飛んで行け

ある物象、事象の存在や必要性をたやすく否定する人間には

視野が狭い人間が多い。

物事を多角的に捉えることができない

狭窄な視野しか持ち合わせておらず

自分の趣向のままに否定を開始する。

必要ない物なんて、実はないかもしれない

結局は個人の価値観の拠所になってしまう。

その存在を否定するのは

単に自分が必要ないか

邪魔と思っているだけだろう。

単なる欲望でしかあらず、エゴの一種だ。

そんな人間と思われるのは確かに嫌だが

それを自覚していない人間を見ているのは

大変に楽しい。

流れを読まずに物を言う人間はよく居るが

流れを掴んでいると勘違いをして

的外れなことばかり言う人間がいる

自意識過剰

今までそんな調子で生きてきたのかと思うと

笑みが零れる。

勿論、放置に限る。

今まで様々な人間に出会ったが

こういった輩を敵に回すと、非常に楽しい。

自分の手で身体を1つ1つ捻り切っていくような

そんな気分で壊していける。

弁論に弱い人間が殆どだから

屁理屈で逃げる莫迦もいるが。

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