裁きの管理

快晴の中から描き出す音と
嵐の淵から紡ぎ出す言葉に
針の先をあわせて

いつか朽ちてしまうと言ったけれど
そうなることは知っていたから
僕は君を誉め称えた

腐敗が加速するかもしれない
花が咲き誇るかもしれない

音として飲み込むのか
言葉として噛み砕くのか
受け付けない方は漏れずに突き刺さる
痛むのは心で傷むのは体

ミルクティで傷口を癒やして
また
投げつける

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