寝不足の苛々と言う理由で
抑えられないので
書き殴る、それだけ
此の場所は
ある種最も人の死に触れられる場所
それなのに
携わる人々は
どうすれば死にたがりを助けられると
何も考えずに訊くのか
ねぇ、それ、喧嘩売ってるの?
死ねないから仕方なく生きてるとか
死ぬのはつまらないから生きるしかないとか
当然のように自慢気に喚く輩は
本当に刺してやりたいと思う
死ぬ勇気すら無い癖に
死のうとしたことすら無い癖に
死にたがりは直ぐに死ねよ
しかしそれ以上に
中途半端なのが本当に気に入らない
都合良く現実に飽きた悟った自己暗示
興味がない振りをして
飯を食べて、寝て起きてを繰り返す
それらの行動は全て生への執着
見事すぎる矛盾
産んでくれと頼んだ訳じゃない
自分の命なんて安いもんだ
確かにそうかもしれない
でもそれらを本気で言ってるならば
今直ぐにでも死ねるでしょうに
出来るだろう?
出来ないなら生きてたいということだ
其処で死ねないなら
生まれ出た以上、死ねないなら生きるしかない
そして
誰か一人でも、生かそうとした人がいるならば
どんなに憎んでいても
感謝を送るべきだと僕は思う
ぬるま湯に浸かって生きてきた
そんなつもりは無い
本気に運が良いと思っている
熱湯を潜り抜けて、逃げようとして
それでも生きて来れた
熱湯を浴びる機会を得ることができた
その中で
見てきたものがある
死に対してかつて抱いた歪んだ恍惚
それを馬鹿馬鹿しいと一蹴される
経験と苦痛と感謝
そして何よりの死に対する恐怖
それも知らないのに
生きたくない
死にたいなんて云うなら
それにもかかわらず
僕の傍に立つならば
中途半端な生き方なんて絶対に許さない
それを選ぶくらいなら
包丁を渡すか
此処で殺してやる
不治の病 sing for you 夢という名前の病巣を退治 「ねぇ、不感症?」
ビタミンが足りないな
ご飯でも食べよう