もっと色々なものに触れたい
音に言葉に
空気に
ただ楽しいだけでは、いけない
意味を見出しつつ
しかし総てに意味を求める必要はない
感覚から先行する楽しみを行い
意味づけるという作業を振り返るとき
意味が見つからないならば
純粋な楽しさがそこにはある証拠
僕は其れを愉しみと呼んでいる
もっと色々なものに触れたい
これは僕の感覚による
知的欲求というもの
自我を失わない程度に
本能のまま猿や豚にならないように
前よりずっと簡単に生きている
やりたいことを
好きなようにしている
殺されるほど
愛まれるように
憎されたいな