馬鹿らしくなる程寂しくなる

現状を考えると
本当に去年の今頃はどうやって生きていたのか
解らなくなる

あぁ
頭をぶっ飛ばしていたからか
痛すぎて 感じなくなって
感じすぎていたのか

いずれ
この苦しみみたいな、何かの気持ちも
続かなくて、消えてしまう
そんなことが厭になるほど分かっている
だから、今は今の感覚を大切にするだけ
だって、これも台本だから

青空がやけに高い
不思議と悪い気分では、ない
さわやかな哀しみだ

久しぶりに吹っ飛ぼうと思う
いつもの組み合わせだ。

「馬鹿らしくなる程寂しくなる」への2件のフィードバック

  1. たとぅを彫って
    飛び道具をてにいれた
    悲しさも寂しさもつきぬけて
    からっぽだけども

    同じく
    悪くない、と、思ってる。

  2. なんにもなくても
    なんにもないがあります。

    だから、むしろいいきぶん。

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