さいきんはほんとうに
穏やかに眠れるようになりました
思い出すのは
眠れなかったあの頃
午前4時まで浴びるように
飲み続けて
疲れて眠り
6時に起きて片づけをして
解散して
家に帰る
あの頃の家の存在は
何だったのだろうと
唯の寝床と言えども
眠れないままに
休まる場所?なんて
冗談も大概に
揺らぐような眠気に
身を任せられる今が
どうしたって
あの頃あって
研ぎ澄まされたものは
もう戻らないのだろうけど
そうやって生きたかったわけじゃなく
痛い苦しい憎いなんて
ほんとうは持ちたくなかった
うん
ずっと、好いんだよ