進め、三輪車
殺して
殺して
俺を殺して
俺に殺されてもいいなら
俺を殺して
楽しい
楽しい
殺し合いの始まりだ
不良品の優雅な余生
進め、三輪車
殺して
殺して
俺を殺して
俺に殺されてもいいなら
俺を殺して
楽しい
楽しい
殺し合いの始まりだ
破壊に罰を
とんでもない勢いで全部がどうでもよくなって
とんでもない勢いで全部がどうでもよくなくなって
心なんて一生不安ってのはわかってるけど
ちと荒れすぎな予感
ねぇ、好きって何だっけ
恋愛の線引きがよくわからなくなった
良い兆候だ
中途半端に生きてるけど
まぁ、いいか
オンリーで生き延びた
多分私は世間一般で言う「表裏の激しい人」なんでしょうが
別に表裏を意識して生きている訳ではないです
まぁ二重人格なのは認めますが
どちらが表とか決めてはないですし
表裏があると思うのは
神経質か脳天気か
或いは
俺を見ている人間が俺に対して疚しいことがあるか
もし後者なら、俺はそれを見逃さない
ありもしない幻想を見ている奴など
殺すに容易い
一生怯えたまま
死んでいけ
要らない人だろう
体が切り刻まれていく
風に
雨に
空気に
バラされる必要なんてない
心の奥に本当のことを隠しているから
軽い口調で重い過去を語る僕に
軽い調子で相槌を打ってくれる君は
やっぱり優しい人間だと
僕は思います
その軽い相槌とは裏腹に
どこか重い表情を浮かべていたけど
僕はそれを言わなかった
僕にはそんな器用なことはできないから
風の強い日だった
いられないぜ
そう言えば2ヶ月ぶりに酒解禁しました
もとい、打ち上げで飲んできました
私は明るく酒を飲めない人間なので
比較的周囲に迷惑をかけないよう隅っこでひたすら飲むのが好きなんです
まぁ酒は好きなんですが、酒に酔った人間は殺意を覚えるほど大嫌いなんで
そう言った中に加わると最強の盛り下げ役になるんですよ、うん
まぁそんなわけで寡黙に飲んでた訳なんですが
少し別件がありまして
厭なことが思い出されたもんで
途中からキレてました、ええ
発散に「空をなくす」を絶叫しながら歌ったり
狂ったように笑ったりして
何とか押さえ込みました
まぁ迷惑かけてはいませんよ
そんなこんなで、まぁ散々っちゃ散々な打ち上げでしたね
次辺りで、どうもやってしまいそうです
ま、この件に限っては俺に悪いところはないんで
久々の仕事になりそうです
仮面を被る必要はなさそうだ
素顔で戦ってやろう
久々、暗殺業を再開しようか
罪状は、そう
目障り
イラついて
酒を投げ捨てた
俺は此処にいるべき人間ではない
そいつは武者震いだろう
何だかんだで明日でまた人生とお別れ
短かった
次はいつかな
さて、死んできます
その自前の手錠をさ
目が痛いです
感情のない
涙が、止まらなくて
中途半端に人間みたく
胸くそ悪い
感情がまた1つ潰れた