痛み堪えて、痛み殺した

次第にMy body’s end. この部屋で待つ

言いたいことがあるならはっきり言えと

日記に書いてどうこうなる問題じゃないだろ

さて

衝動的なものか、無性に人を殺したくなったので

腕を刺さないうちに寝ます

動脈を刺さないと鮮血は流れないんですが

ちょっと死ねるので、やめときます

お疲れ様

一生俺はハピネス

不幸もハピネスだろう

多分どちらかと言えば、俺は幸せな人間なんでしょう

日本に生まれて、衣食住に困らず、生きていける

貧困に苦しみ、生きたいのに死んでいく人たちと比べると

俺は本当に幸せすぎる人間です

それでも、死にたいと思うし
死のうとしたこともあるし

多分、あまりに我侭だ

でも、その幸せは

あくまで一般論

俺が幸せと感じないと

それは幸せじゃない

エゴだが、我侭だが、仕方ない

一生幸せなんか感じたくない

其の方が楽かもしれない

奇跡とか、希望とか、夢とか

そんな綺麗事、俺の目の前に並べるんじゃねぇ

反吐が出る

だから、本当はもう誰も信じたくない

何も感じないように感情を切りたい

そうやって逃げたい

そんな臆病者ですよ、俺は所詮

早期発見だ

早期発見でもやっぱ手遅れ

末期症状なんだ、ほっといてくれ

黒が好きです

持ってるシャツの9割が黒単色なくらい好きです

だから髪も染めません

夜が黒いってのは、嘘だってわかっている

溝水のように濁って黄ばんでいて
夜の空は所詮そんな色でしかない

黒い物ってのは、意外に少なく
暗いと黒いは全く別物で

夜がそうであって
俺も単に暗いだけかもしれない

黒くなりたいよ
光を当てられても怯むことのない
闇に溶けるように
もっと黒く
もっと黒く

冷たい黒い血が流れていればいいのに
そしたら、楽なのに

今日は三日月が綺麗です
星もそれなりに

夜が黒かったら月も星も見えなかっただろうに

ねぇ、そんな普通を皆耐えているんだ

ねぇ、そんな苦痛を皆耐えてるんだ

そうか、そうか、そうだったんだ

そうだ、そうだ、そんなもんだ

今年はCOUNTDOWN JAPAN06/07が東京大阪同時にあるみたいで
大阪にシロップかアートが来るなら行きたいな

年越しと同時に絶命してくれる五十嵐さんに期待

妄想リアル

もうよそうリアル

稽古したい
筋トレは毎日欠かさず
台本とひたすらにらめっこしてます

今回は激しい動きが主体の役なんで
セリフ以上に動きに力を入れるつもりです
ラリアットしたりとか押さえつけられたりとか
挙句の果てには心中したりとかと
色々大変なのですよ

月曜まで我慢です
さて、明日もバイトか・・・

愛してるなんて言ってねぇぜ

知らねぇ

友達のストレス解消という名目で
カラオケに行ってきました

フリーで6時間
死ねるけど楽しかった
ランクもシロップもピロウズも
かなり満足いくまで歌えたんで

あとは久しぶりに焼肉食って終わり
明日ってか今日バイト10h
いつもどおり死ねます
しかし公演の為
今はそれだけでやっていける

それしかない
それがなくなると死ぬ
そのために生きている
そんな自分
その程度の自分

虚しい。

一度だけ愛されたら

その腕の中なら死ねる

「お前、いつも笑ってるよな」
出し抜けにそんなことを言われた。
「え、そうか?」
いつもどおりに返す。
「あぁ、怒ってるところとか見たこと無い。」
「あー、まぁ確かにそうだな。笑顔が地だから」

嘘だ
笑顔が地な訳が無い。
これは仮面だ。
世の中をすりぬけて生きるために欠かせない
自分の素顔を永遠に隠し続ける仮面だ。

仮面が笑顔に見えている。
それは素顔を見せずに生きていくという理念に基づいて考えると
とても理想的なことであろう。

しかし

自らは仮面の中の素顔を知っているのか?
それは仮面と同様笑っているのかもしれないし
とても醜い憎悪や憤怒であふれているのかもしれない
でも、もしかしたらそれらの顔を見ることは
その顔の持ち主である自分自身でも叶わないことなのかもしれない。

確かに、人間は鏡を使わない限り、自分の顔を見ることができない。
つまり、鏡の存在を知らなければ、自分の顔を知らずに死んでいくのだ。

仮面をしている顔を鏡に映したところで
そこに映るのは所詮仮面の上の偽りの顔
仮面の奥の顔は見れない
自分を知れない
自分がわからない

仮面のない人間ならともかく
自分を知っている人間のほうが、マイノリティなのが現実なのではないか。

冒頭についた嘘
何故そんな嘘をついたのかすらわからない
自分の顔が見れないと、この程度だ。

そもそも、笑っている というのが明確に証明できない。
自分では精一杯の笑顔でも
相手にはそれは何の印象も与えない
そんなことも珍しくない。

「なぁ」
「ん?」

「笑うってさ、どういう状態のこと?」
「そりゃ、今のお前のことじゃないか」
「それは具体例の1つにすぎないでしょ、一言で言ってみろよ」
「・・・」
「なぁ」
「・・・」

「笑顔って、何?」

「となると、言えないだろうな、やっぱり」

こういうものは、「互いの意見の一致」
そういった暗黙の了解を突破しないと成り立たないもの
そんな気がする。

「普遍的な笑顔なんか、存在しないよ。」
そう言って彼は諦めを込めた愛想笑いを浮かべた。

あー勢いで短編書いてみました
といっても。半分以上自己論理の展開ですが
ちなみにフィクションです、こんな会話する相手が欲しいです。
おやすみなさい。