見てみなよ、独裁者が叫ぶ

革命はエゴだ とさ

OKわかった

プログラムを組み直そう

余計な考えを起こす前に

俺がその芽を砕いてやるよ

なぁに心配するな

退屈はさせねぇから

だからさ

もう捨てろよ

どうせあれだろ

済んだ夢だろ

もういいだろ

やっぱりこうでなくちゃ、楽しくねぇなぁ、やっぱり

溺れそうなノイズの洪水で

ヘッドフォンが外せない

どうせあの時無くなってたものだから

今更存在価値はない

けど、その中にあるものはまだ価値があるはずだから

殻は捨てて、中身で戦えばいい

今更傷つこうとも

朽ち果てようとも

さして問題はない

だからさ、好き勝手できるんだ、俺は

単なる、命と心の対比です

どうやら俺の弱みを探ってる人がいるみたいで

随分と頑張っていらっしゃる

あれあれ、俺に知られるとそんなにヤバいことなんでしょうかね

弱みを武器に即時変換できるスキルを身に着けたので

もう遅いよ

俺ばっかり見て

足元すくわれないように気をつけたほうがいいかと

と、挑発してみますか

たまには悪くないでしょう、こういったおふざけも

吐き気がするほどに

人間だらけ

立ち位置が変わると

見え方も違ってくる

もう

すべてを見下しているような気分

何て心地いいのか

やっぱり怖いものは無い

楽しい

弱点は利点になり

傷跡は武器になる

光が射して

身体が溶けて

笑顔も祝福も

全ては破滅への道標

さぁ、もっともっと俺を楽しませてくれ

身体だるくって

逆に眠くないなぁ

何もかもをぶん投げたい

投げ出したいんじゃなくて

押し付けたいんでもなくて

ぶん投げたい

邪魔されそうな気がして

すべてに

周りにあるものを蹴りたい

蹴っとばしたい

嫌な空気が、周りにある感じが

暇じゃ、ないからか

ちょっとやってみるか

必修単位大前提で

生きるのはつらい

何故あの場で俺は怒らなかったのだろうか

今ではもうわからない

残っているのは

焼け落ちた痕のような腐った

腐った希望・・・所謂絶望で

それと

死体のように冷たい

静かな殺意

できることは一つ

しかし随分自分勝手な言い分なこと

被害者のことは上辺だけお考えのようで

まぁ俺も気づくのが少し遅かったが

時間の矛盾は直せねぇよなぁ、お前も所詮人間だ

サヨナラ、コンニチハ

冷たいのは僕で

夕暮れはそっと寂しくて

機械みたいな声で

その鬱陶しいほど眩しい光をかき消そうか

次は敵として

そろそろ始めようか

温い遊びの戯れは終わりだ

苦しみと云う名の血飛沫が似合うように

そっとナイフをその手首に当てて

美しく、楽しい

殺し合いを、始めようか

Bye-bye sweet iris.

No.not iris but you are

you arelily

you

///

Falling down.

訣別の詩を、此処に

She lost

sunshine smile.

レポート

現実逃避

ということでスリーピー・ホロウを見てました

深夜、暗い部屋で、一人で

やべぇ・・・

何このリアル魔王

程よくグロで

程よくホラーで

程よくギャグで

中々な良作だった

強いて言えばラストのアクションが微妙

まぁ主人公の運補正が高すぎか・・・って

そりゃ映画だからしゃーないっちゃしゃーないとして

まぁそれくらいで

とりあえず良作なんじゃないですかね

私的にですが

血が・・・ね

そろそろその紐を

解いていこうか

実りのある日だ

そう、プラスの塊にマイナスを掛けたような

そんな感じの革命が

少し起こった

感謝すべきは我がマイナス思考

全てが楽しい程に上手く行かない

だから上手く行くんだ

手に入れたものは失うこと

失うことで手に入る

さぁ、始めようか

楽しい楽しい

殺し合いの時間だ