myself

neeeeeeeeed

人生で一番楽しかった日

早朝から深夜まで

コンポをつけたまま

Syrup16gとArt-SchoolのCDを片っ端から聞いて

受験勉強をしていた

18歳の冬の日

部屋には暖房もなく

机の下はステンレスで

感覚がなくなるほど足が震えていて

僕は毛布もかぶらずに

ただただ机に向かっていたけど

多分その日が

一番幸せだった

自分の存在価値と

一瞬が

すごく 同じになって

ただただ うれしかった

冬の日

愛の人生はhell

肝心な涙が 出ない

出ないんだ

はいはい失望失望

絶望じゃないんだ 失望

ここの違いを考えると

いつも吐きそうになる

今日は割といっぱい

人と接した気がする

つかれた

もう、まだこんな時間か

呼ばれてる気がする

気がするだけだけど

懐古

なにを期待

しているのだろう

存在の確認に

向かおうかと思います

ゆっくり

結果は見えてるけど

今まで逃げてきた

ことでもある

要らないと言われたほうが

ずっと楽なのです