赤色の汗だって
透明な血だって
違う 違う
救いの雨は
いつ降るのやら
それまでは
傘をさして
不良品の優雅な余生
赤色の汗だって
透明な血だって
違う 違う
救いの雨は
いつ降るのやら
それまでは
傘をさして
望むのは
誰も憎まないで生きていきたい
ということ
だったのに
映像はろーりん
まわりつづける ふぃるむ
腐った腐った
自分で蒔いた種が
育つはずもなく
でも買った土地
手放せない
自分の中での価値が下がっていっても
持っていくしかない
死に際
包丁の叩く音
死体切ってる
止まった こっちくる?
今なら死んだ方が楽
安売りせーるちうでござい
雨だってさ
をとこは単純だ と
思われたくない
SEXXXに生きる男なんか
死ねばいいと思う
そんな人間ばっかり見てきたから
あーはなりたくないと
思ってしまう
だからなんでもしようと思った
知識と興味はなかよし
料理だって裁縫だって手芸だって掃除だって
もうなんでもできる
でも
一人で生きていくつもりが
独りで生きていく感じだ
生き急がなくても
よかったのに
欲しかったのは
存在じゃなくて
証明だけだったと
なくてもいい
さんじだってさ
しんじらんねぇ
肉体よりは
精神だな やっぱ
男は嫌いだ
dd dd dd dddddddd cccccccddddddddcdddcccdddd
b———bbbbbbb-bbb—-b–bbbbb——bbbbb
ggggggggg-gg—-gggg-g———-gggggg-
るーとのなかみはおおきすぎて
はーとのなかみはからっぽだ
あたまのなかみはちいさすぎて
ぜんぶだめじゃん
壊れそう
酔ってないよ そんなばかな
いちにちって
こんな長かったんだ
いままでかいてなかったときは
なにしてたんだろ
一人じゃ酔えないね
ご飯 炊かなきゃ
実家にいても 一人でいても
飯を作るのは 僕だった
一人のが いい うん
飛べないかな やっぱり
傷跡ををくれ
ガスを吸い込む
精神的交流を
好む
Suicide
狂った人と
もっとお話
僕が止める
あの子のスーサイド
今日は朝から
帯電体質
ぱちぱち
髪の毛
まっすぐにならないな
くこの
花言葉を
送ろう
過去という意味で
二年前に
戻っていく気分
今ならいくらでも
書けそう
やはり腐っても
僕は表現者でありたい