暗くなって
何もなかったんだ
狂った獣になる
夢を見て
いや
最初は振りだったけど
だんだん 代わって行って
最後に そうなった
正夢になりそう
不良品の優雅な余生
暗くなって
何もなかったんだ
狂った獣になる
夢を見て
いや
最初は振りだったけど
だんだん 代わって行って
最後に そうなった
正夢になりそう
きっと
たまに自分が書いてるこの場所が
酷く厭になることもあれば
酷く愛おしくなることもある
結局は自分も
偶像の1つにまみれているに
過ぎないのだ
光の中で 何を見る?
眩しくて
何も見えない
加速してゆけと叫びだす
世界は卑怯で
皆は姑息で
それに従うしかない
だから別に
何も悪いような素振りをする必要はない
でも
全部それのせいにするつもりも
ないけれど
何も捕まえられそうにない
遠くなっていきそう
空気に殺されそうな気分
むしろ殺したいのに
身の回りにある生存の要は
それ以外では僕を助けるどころか
邪魔にしか、ならないのだ
それでも
発想は尽きない
どうしようもない方向で行っちまっても
遠くなっていきそう
空気に殺されそうな気分
むしろ殺したいのに
身の回りにある生存の要は
それ以外では僕を助けるどころか
邪魔にしか、ならないのだ
それでも
発想は尽きない
どうしようもない方向で行っちまっても
1時間前
何してたか
思い出せる?
1時間後
何してるか
考えられる?
いないかもしれない
前を見るのは無理
ほんとはね
足らない足らない
足りない足りない
さてさて どうしようか
著すことは
戯れなのさ
戯曲文字
すばらしきかな
よし
ジェッジツアー 5/3 大阪
行こう
何が何でも行こう
煙を吐き出す夜の街を
滑るように走る 車
ジェットコースターみたいに
嫌な感覚まで全部持ってってくれたら良いのに
結局残るのは
いつもの不透明になった
不安定な不安の固まり
今何時だっけ
明日何するんだっけ
そんなの 全部考えるのが面倒になって
悪夢を誘う睡魔だけが
僕を包み込む
次目覚めたときは
どの世界にいて
何時頃なんだろう
小気味よいこの鉄の塊が作る振動に
体を預けて
ゆっくりと墜ちて
ゆく
煙がやってくる
車はどこへゆく
ただ読んで気持ち悪いものを書きたかっただけ
それだけ
東京旅行で「犬と猫」さんとお会いして
色々お話したのですが
その、何と言うか
そろそろ僕を作るのが限界になってきたというか
うん、取り繕いの日々に疲れた感じで
いちいち笑顔作って好きでもない人間相手に愛想振りまくのも
いい加減限界なんですよね
年上とか関係なく
今までもそうだったけど
組織内にいると
時間に比例して
僕自身の存在に関する付加価値とか
人との関係性から生まれる利得が
果てしなくマイナスになっていく気がして
(まぁもとからプラスかと聞かれたらそれすら危ういのかもしれないが)
まぁ、要は必要ない人間として扱われていくというか
で、そろそろ此処もその時期かなと
時期的に面倒なので
多分、持って三ヶ月くらい
で、消えようかなと
例えばの話
5人だけ選んであと全部捨てろって言われたら
3人くらいでいいよ って言って
それをすぐ選べてしまうから
人間関係的には
必要なものすべてにもう出会ってる気がして
特にこれ以上の数的進展を求める必要がないのですよ
人生における出会いに関しては
現状で至上の充足を得ている自信があるので
それならもう、このままでいいかなと
失くしたら、あーまぁ 生きるか死ぬかをコイントスで決めるってくらいで
とにかくその方が僕自身としての精神的利益と
組織における人間関係の総合的な利益が合致する気がして
無理してルールに従わなくて良いって
わかってたつもりだったんだけど
それでもやっぱり、無意識に従ってて
東京で話して、それに気づかされて
何かと一度に吹っ切れた感じで
いいんだ って思えると
すごく気が楽になった
そんな感じです
別に書くのをやめるとかそういうわけではないです
書くことは純粋に好きなので
ちょっとした愚痴かもしれないです
明日には忘れてるかもしれないです
だから書くのです