止まらないで欲しい
流れないように
塞いでおくれ
不良品の優雅な余生
止まらないで欲しい
流れないように
塞いでおくれ
皆
赤と黒に染まってしまえと思うよ
迷い込んだら
その世界で生きるの
誰も彼も
ただの案内人の自慰相手
月がなくなり
割れたコップと
指の傷
赤い血を眺め
ぼぅっと上を見上げて
なんとなく時が経つ感覚を味わう
水音が聞こえる
白い壁が嫌になり
目を閉じる
理想も現実色に
これで染まる
いつも味方だったんだ
そっと運命に出会い運命に笑う
んー久しぶりに
本気の脳内旅行
やりますかねー
何故これを土曜日の夜にしないのか
我ながら情けなく
ただ土曜日の夜だもの
気分が良いに決まってる
さー準備だ準備だ
泳ぐのは
目だけで良いよ
うん
そういうこと
かもしれない
それにしても寒いなぁ
何か嫌な予感は大体当たるもの
急いで人混みに染まって
毎日が適当
だるそうに過ごすよ
空中キャンプでもしましょうか
怖いけど落ち着く
はやく
黒い輪が届いて
押さえて隠して欲しい
これはある種の恐怖感なのか
あー あー
何かあれだなぁ
何れにも該当せず
投げない捨てない
水面を待つ
魔法使いの人にお願いしたい
なぁなぁっと
相変わらず だなぁ
まぁ それでいいんじゃない
それでね
きっかけを掴んだのだ
偽物から見つけた
ニセモノを掴んで磨いたこと
クロスはあるのかい?
焦点がずれていて
黒い目が死んでいたよって
あの猫が教えてくれたんだ。
土星のわっかも
回っているのに
そこのあたまは
うごかないまま
猫目に見破られるなんて
随分で
滑り台を上から下へ降りる
そんな作業の繰り返しみたい
んーんー
僕はとても精神的に
自己否定というか
自己犠牲なのですが
それでも特に
好きなものはあって
中でも
譲れないものがあって
音楽と友人
これらは本当に、自分を失ってでも守りたいんですよね
僕から奪おうとする人間には全力で制裁しますし
傷つけようとする人間も同上
自分の命なんかこれに比べると安いものだと思っています
んで、音楽はともかくとして
友達もやっぱり
不器用ながらも21年も生きてくると
少ないかもしれないけど
やはり数人はそういう人たちが現れてきます
だから
根拠もない噂で彼らが責められたり
事実がないにも関わらず
その影響で彼らが泣くようなことがあれば
僕は自分を犠牲にしてでも
それを許さない
誰もいなくなっても
続ける
うん
元々見せたいから
始めたわけではないしね
ただ読んで何か感じてくれる人が
いるかもしれないから
一応見れるようにしておく
すっきりした棚が
ひどく嬉しい
僕の音楽的聖域
近づけないって
扉の向こうから叫び声
知らねぇ
ソドシラソで
カキススムだけ