2回目だ とか
飽きた とか 言うのは良いけど
生きている以上は
全てが全て
一瞬一瞬が
初体験の連続なのだから
安易に軽視するもんじゃない
何が起こるかだなんて
本当はいつだって判らないのだから
不良品の優雅な余生
2回目だ とか
飽きた とか 言うのは良いけど
生きている以上は
全てが全て
一瞬一瞬が
初体験の連続なのだから
安易に軽視するもんじゃない
何が起こるかだなんて
本当はいつだって判らないのだから
閉鎖空間の文化発達度と
内向的開放感についての関連性
限界があるものを
さらに無理矢理引き延ばす
自傷行為に差し置いて
波乱の中にある
伸長の可能性を
波の上を漕いで掴もうとする
その藁は吉なのか
最たる板を摘み取る
絡ませた糸と
意図を汲み取り
手繰り寄せる
切れているのか
繋いでるのか
自然な意味で
当たり前のことだと思うけど
僕が知ってることよりも
君が知らないことの方が
ずっとずっと多いんだよ
だから
おやすみとさよならを
聞こえない声で囁いて
僕は新しい夢を見るんだ
今更無理な話
浦島太郎が
実在するはずもなく
蓋を開けた人は
自分がそれで被害を受けるだなんて
到底思ってもいない
理由は勿論勿論
浦島太郎は実在しないから
実際は
立場も結果も逆転して
すがりつく側、つかれる側
それでも尚
やめないのは
自分が煙を浴びたと
分かっていないから
いつまでどこまで
続くのやら
甘え甘えられといった問題では
最早、ない
連鎖的な何かに近く
そこだけで解決するなら
ここまで続いてることもない
今更もう無理な話なのかもしれない
女神様に
殺しの依頼をしたんだ
僕が求めるのは
どこまでも閉塞的な解放感
入ってくるなよ
緑とか青は
水になると途端に
嫌われるんだよ
海や森は
好き好んで見るのにね
身勝手だよ
僕は青い飲み物も
緑の飲み物も
大好きなんだからさ
ひとであるいじょう
はねなんかないんだよ
でも
言葉を使えるなら
それで少しくらいなら
飛べるじゃないか
ずっと窓から外を見て
風が吹いてるのを眺めている
枠に手をかけて行こうとするけど
最後の一歩が踏み出せず
空は君が思っているより
ずっとずっと青いんだ
今更赤い雫が一つ落ちようが
滲んで消える、それだけだよ
食い違う世界観
試験管の中と外で
観察対象はそれぞれに
でさ、いつも通りなんだ
イメージはダメージ
文字の並びを大切に
認証コードは
ゼロ四つ
無興味 冷静
裏側の自分
風がよく吹き込んで
飛ばされても良いと思う
sheets
洗ってみようか
雨雲をふりほどいて
どうせ君の中では
僕はいつでも罪人扱いなんだろう
その世界を変えることはできないし
変えるつもりもない
だから君はずっと
その世界の中の僕を裁いていればいい
多分此処にいる僕よりは
ずっと従順だから
好きにできるよ
僕はそこにはいないけどね