此の景色の中をずっと

回ろうぜ

僕にとって
わがままになるのは
素直になることと
同義なんだろうな

まだ もっと もっと
僕にとっては
思考を敢えて廃す
それすらも受け入れること
きっと必要だ

ありがとう


今の僕の中にある
万感の想いを込めて
この言葉を渡して
鐘を鳴らすよ

その流れ 言葉

学ばせてくれる
僕に 価値あるものを
くれる

本当は
ううん
本当に
僕は物凄く
恵まれているんだと思う

繰り返しのことは
形はどうあれ
今に繋がってるのが
少しずつだけどわかってきている

あめんぼ

全ての事象に
無理矢理に適応させようとして
意味を見いだすのは
やっぱり違うんだな

特に
其れと実際の行動とが
狂おしい程に
密接に結びついてる
僕は
それは危ないんだ

判別 分別 区別
意味の模索を適応すべきことと
そうすべきでないことを
きちんと分けて対応していきたい
状況に応じての最善の選択
最前線で見れるように

ゆくゆくは
無意識にそれを
ただ思うままにできるように
きっとあの人のように
なりたいなぁ

散らかして

重なったものを
広げて

此ばかりは
意味を見出そうとする
其の行為に
矛盾
無理
そんな物が生じてきそうで

理由のない
根拠のない
心理
行動

それをも是とする

これからは
そんな柔らかさが
僕には必要だと

雨降り予報は

どこへやら

不器用なのは
とっくに
自認しているからさ

取り繕うことは
常に最善とは
限らないからさ

何でそれでも
やってしまうんだろう
僕まだまだ だな

言ってしまえば
カッコつけなんだよなぁ
きっと

まだ素直になれないことが
素直に悔しいや
あぁ ね
ひねくれちゃってる

惜しみなく
一心に
注ぎ込めば
受け止められるのかな

メトロノーム

音には
救いがある

今は
演者には
そんなに興味がない

奏でる音は
その人の感性から生み出されたにしろ
別物だと思う

それは
音楽と血管が繋がっていると言う
そんな彼でさえも
例外なく

目を閉じて
沈む
ゆっくり
時間のない世界に飛べる

沸き上がるような
ライブも好き
でも 同じくらいに
headphoneで埋もれることも
好きなんだ