RGB

これからの絵空が
浮かばれるような
夜の出来事でした

あいくるしく
くるくるする
宵待ちの頃

グラフアウト

根本があるならば

ニセモノの詞が
僕のそのまんまなんじゃないのかって

いつも思うこと

欲しいものも
辿れば
それだけだったと

途中まで良い感じだったのになぁ
踏み違えたのは
どこからか

踏み直したのは
ここから

headphone children

嬉しい
嬉しい
本当に

幾ら綺麗事を言っても
最後には選択肢は一つしか残せない
そんなことは
わかってるよ
わかってる

でもだから
今があるという事

僕は捨てたこと
捨てられたこと
絶対後悔しない

自分が壊れないように
間に合ったから
これは間違いじゃないんだよ

全部 終わったよ

見ただろう 今はもう

事ある度に
カナリアを聞きたくなる

後は細々した破片を
端っこに追いやり

一側面からしか見ずに
それだけで完結させて
八つ当たりなんてされてもね
痛々しいし
見てて鬱陶しい
正直余りにも単純すぎて
利用しやすかったから それだけ
今更嫌悪感を持たれても ね

僕にとって面倒くさくなるものには
与えないに決まってるだろう?

リピートアフター

習慣やしきたり
そう言ったジンクス的な要素に

拘らない
括られない

経験は事実の一端に過ぎず
繰り返しはない

必要ない行為まで繰り返すことがある
それは意識に喰われていると云うこと

外見的にも然り
木を見て森を見たつもりの人間が多すぎて笑える

言い訳がましく喚き散らして

自分に都合の悪いときだけ言葉を重ねて取り繕ってそれ以外の時は言葉遊びを批判するあの子はきっと今頃猿の交尾中

気持ち悪い

実際はどうあれ何かを評価するという行為を実行するには自分の非を絶対化するという行為というか段階が必要でそれができずにいるのは言い訳ばかりの唯の臆病者。自分で選んだ選択肢ならばそれに関しての言い訳なんて言葉の無駄積みに過ぎないこと。

高弁を垂れるならば経験は必要不可欠だからやったこともないのにそのつもりになって吐き出すのは鬱陶しいからやめておくれ。

最初から最後まで
自分で作った規則から
抜けられずに死んで行く子
成程字に相応しいこと

今はそう思う と
うん、それはいいんだ
問題はその思考に
一貫性が全く見受けられないこと
使い捨ての魂ですか?
入れ替わりが激しいことで
点で物を言われてもね

さらけ出して
繋ぎ合わせて
穴のあいた体に
光を撃つように
自己の絶対悪化は
その為の必要行為
僕のよく知る人たちは
きっとこれを経験しているだろうから