誰も彼も
ざーざー
きゃーきゃーと
喚きやがって
ほんと
こんな奴ばっかり
近くに寄ってきたんだ
それが
気に入らないのさ
もう騒音騒ぎ
脳内公害
不良品の優雅な余生
誰も彼も
ざーざー
きゃーきゃーと
喚きやがって
ほんと
こんな奴ばっかり
近くに寄ってきたんだ
それが
気に入らないのさ
もう騒音騒ぎ
脳内公害
音楽に依存してるようじゃいつか詰まるよ
そう言って君は
僕を嘲笑ったよね
晒ったよね
嘲ったんだよね
気持ち悪い
でももう覚えてすらないのかもね
間に合ってるよ
気持ち悪い
空っぽすぎるとか
排泄と間違ったとか
色々言われすぎた
ふざけんな
まとめてうるさいよ
雑音同然
ノイズキャンセル
今日を終わらせた
少しはいけるか
部屋を散らかされる夢を見た
止まらないのは
最高に前衛的なこと
当たり前のことだよね
じゃあ死んでみるのもアリだろう
苛々するなぁ
死ぬなんてもう云わないよ
死んだ方がマシの状態でも
その方が楽しいからさ
ミサイルでも降ってくればいいのに
その中でも
やっぱり生きたいな
なんかつまんないよ
つまんないのは死にたくなる
手が尽きた
あぁ
まだ動けんの俺
頭ずきずき
少し休みたいよ
すすぎは 実にゆっくりと
静かに行われる
久しぶりに雷が落ちた
光は綺麗
音は驚き
地鳴りが怖い
切れたそいつを張り替えて
さぁ やり直そうか
もしかしたら
そこには絶望の再現があるかも
眠りの世界で
よく見る終わりの光景
僕は追い詰められ続けていて
確証のないマイナス要素は
起こってから考えればいいと
いつもそう云われて目が覚める
最近随分深い
体調が悪いと
少し落ち着く
ね
逆に
いつも居る場所に
必要なことを
Divaの歌声が
僕が忘れぬように響け
脳細胞と爆発音
何よりの思いを