自覚にないのだけど
言われると的確だから嬉しい
怯えてるなんて ね ふふ
自分のことを感覚でもって
自分以上に解っている
その存在の存在に驚きです
安っぽい社交辞令は
利益が絡まない限り
酷く不要なものだと
もっと中身が詰まったものだけ
くれるから その方がずっと良い
不良品の優雅な余生
自覚にないのだけど
言われると的確だから嬉しい
怯えてるなんて ね ふふ
自分のことを感覚でもって
自分以上に解っている
その存在の存在に驚きです
安っぽい社交辞令は
利益が絡まない限り
酷く不要なものだと
もっと中身が詰まったものだけ
くれるから その方がずっと良い
嗜好か偽善か
手伝いました
って
意味が分からないの
それを公表して何の意味があるのか
見返り狙いはもうわかってるから
純粋な嗜好からの行動ならば
それをひけらかす必要はないはず
ならばあとは
偽善
痛々しいな
そこにしか価値を見いだせないなんて
説明できないものは 分からない のくせして
説明したくないものは なんとなく で
言い澱ませる愚か者
感覚を軽視するな
もうくだらねぇつまんねぇわかんねぇよ
それが気に入らないのさ
苛々は
眠気や
不純や
未完に
よって
構成
されて
います
それでも
嘗てよりずっと
安心感をくれる
少しの我慢も
必要だよ
思考の挙げ句に無考の人を賛美するなら
さっさと猿に成り下がっちまえよ
思考に答を欲している時点で
それは全部
無考の非
無効の日
あぁまた猿の交尾中だぜ
笑えるよ
やっぱり並行懐疑は
時間の無駄だったな
きみはつまんないひと
これでおしまいだ
いつか解放される為に悩み続けているなら
どうすればいいのか分かっている筈だろう
思考に当てがないのは構わないが
目的意識が不純すぎる気持ち悪い
漠然とした救済願望だけ持ち合わせて
ただ苦悩して何かもわからないメシアを待ち続けているのは醜い
そんなもの自分でいぶり出すしかない
悩むことを失うなら
この場で僕は未来を捨てるよ
たとえ晴れなくても
悩み続けて死ぬ方が
ずっと良いから
多分今夜だけの鬱屈
吐露しておやすみ
げろりんちょ
笑顔を見せるのは
そんだけあればいいさ
真っ赤になってる
最近辛いものばかり食べてる
今日は美味しくないなぁ
水分と
あと砂糖丸飲み
からだがあつい
おざなりなことを
やり尽くして
今日ははやく眠ろう
反省会は自己反省のできない猿達の
傷の舐め合いと馴れ合い
本当は行かなくても良いんだよ
空回った
退路を断ったよ
もう言い訳できない
自分の負への可能性を
一つ残らず叩き落とす
あの言葉
掴み取るよ
五百日少しの神様ごっこの末に
聞こえたかい?
命を歌っていたのは
神様じゃない そう絶望
それはエゴだと
誰かは言う
でも
それは踏み台だと
誰かは言う
エイプリルに
生き返ったよ
乾いた風が素敵
憂国を脱す
人間らしいね
なんて言葉は
あまり好きじゃない
それを僕に向けるのは
猿とか馴れ合いの類だけなんですが
要はするに
自分の都合の良いように話す人
ってことなんじゃないのかなと
同類に近づけようとしてる?
やめてよ、気持ち悪いから
感情的が人間のあるべき姿だなんて
誰が決めたんだい?
ならば無関は差別か?
猿と人を画一化するなよ
感情のままに落ちぶれていくのは
まっぴらごめんだね
で、そんな君達と同じ場所に立つくらいなら
ロボットの方がずっと良い
感情の渦に
溺死しちまいな
さぁ
明日は良い日だよ
久しぶりに晴れるんだってさ
ふと目を開けると
真っ逆さまに落ちるビル
もがく犬
地面から離れるポスト
軸がずれている
僕とて例外ではなかった
歪んだ重力に従って
頭を下にして降りていく
見上げると
空は口を空けて
其の先には黒いドームの天井
丁寧に折られたドームの膜
諦めて目を瞑る
いつか見たあの子が奥に見えた
スカートをひらつかせて
踊っていたあの子
きっとあのスカートの中に
全部落ちていくのだ
また再構築されるのか
廃墟になってしまうのか
それともただの白昼夢なのか
そこから先は彼女しか知らない
いずれにしても
僕はとても穏やかだから良いんだ
おやすみ
世界が君のスカートに飲み込まれる日