よく耳に
はめ込まれた悪意
最後の一呼吸
よく休むんだよ
お目眼が合わないね
逃げ腰
人と話すときは
きちんと眼を見ましょう
不良品の優雅な余生
よく耳に
はめ込まれた悪意
最後の一呼吸
よく休むんだよ
お目眼が合わないね
逃げ腰
人と話すときは
きちんと眼を見ましょう
より一層
加速して
気絶するほどに
止まらないまま
抜け殻なんだ
全く別の感情が
何か書いてるよ
どうやら
浮き沈みでは
判別できないようで
ある種身勝手で
ある種自由自在
それ程にそれだけ
言えるのは
此処を呼んで
僕の思考を推察しようとすると
殆どの人間には
矛盾が生じるということ
僅かな理解者だけに
此処の正しい歩き方を
あとは死のうが生きようが知らない
好き嫌いではなく
楽しいつまらないではなく
必要不要かの判別
望むのは
の消滅
まずはこうして消していく
一つ目の文字を出さなければ
文章は決して始まらない
表現活動をしないひとに
興味はないから
思考を大切と思う
ただ
それに絶対的な価値を求めるのは
危険な行為なんじゃないかと
思うのです
意味を添える
調味料的な存在でありたいと
そのままでも食べられるけど
せっかくなら美味しく食べたいから
思考と呼吸は
人間に許された
最高の娯楽であると思うので
その範囲を超えないようには
していたいなぁと
昼下がりの天気予報
フィッシュマンズと曇り空に
風を呼びたいなぁ
僕がどこで
誰と何をしようが
僕の勝手で
それを伝えて
僕に返る益の無い人間に話すのは
ただの浪費に過ぎない
楽しいと感じる
無駄な行為は好きだけど
損をするだけの行為は忌避する
もういい 君達はもういい
要らない人だろう
眼を見ない人間
怖がりだなぁ
繋がない
選択の権利は
僕の手にある
いつだって
それが見えるのは僕だけだから
当たり前と言えば当たり前なのだけど
また一匹
金魚が死んだ
白
血友
止まらない
誰もかれも
空っぽに噛みつく
テープエコー
眠いとつぶやく
やっぱり
見返りが
欲しいだけだった
与えないと
貰えない
そんな感覚が植えついている
多分僕はもっと
わがままになって良い
非常に
非情
落ちきった満足値を
また少しずつ高めていく
時計の針が止まる瞬間を見たことがあるかい?
どんなに汚いことを書いていても
どんなに恥ずかしいことを書いていても
どんなに辛いことを経験してきても
それは一旦
僕の目を通して浄化されたもののはずだ
思い出すことは怖いことだけど
記憶を失うのはもっと怖い
ある種、改竄された記憶だから
それで生きてきたから
仮にこれをなくして
その出来事がそれ以上の存在だったとしたら
それはもう変えられない事実
自意識で手に負える範囲を逸脱している
だから
ここにいる