呟いた

所詮こんなもの さ

定点感覚を軸足に取り
そこに置くのは問題点
そのもの

ぺたぺたと
あらゆる角度から
触れ続ける

理由のはっきりしないもの
こと、自身に関しては
存在が許せないままに

想像の範疇を超えない

もう少し
経験を入れないと
納得の理解には達せない か

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