快晴の中から描き出す音と
嵐の淵から紡ぎ出す言葉に
針の先をあわせて
いつか朽ちてしまうと言ったけれど
そうなることは知っていたから
僕は君を誉め称えた
腐敗が加速するかもしれない
花が咲き誇るかもしれない
音として飲み込むのか
言葉として噛み砕くのか
受け付けない方は漏れずに突き刺さる
痛むのは心で傷むのは体
ミルクティで傷口を癒やして
また
投げつける
不良品の優雅な余生
快晴の中から描き出す音と
嵐の淵から紡ぎ出す言葉に
針の先をあわせて
いつか朽ちてしまうと言ったけれど
そうなることは知っていたから
僕は君を誉め称えた
腐敗が加速するかもしれない
花が咲き誇るかもしれない
音として飲み込むのか
言葉として噛み砕くのか
受け付けない方は漏れずに突き刺さる
痛むのは心で傷むのは体
ミルクティで傷口を癒やして
また
投げつける