きっと僕たちは
腐っていた 偽っていた 笑っていた 意味がないな
もうこれ以上余計に生きても
あなたを汚しはしないから
いまは 忘れていく
どうして忘れた その左手も
そして今も
忘れていく どうしよう
清らかなあの気持ちを
もうこれ以上笑える気がしないから
観覧車の中でキスをしたい
僕の世界に毒をまかないで
知って そして どうしてる?
疑っていた 僕はもう気づいてしまった
そして僕のこの濁った目が乾いていった どうしてさ
もうこれ以上生きれる気がしない
今すぐここで歳をとるのをやめたい
弱って浮かんでいた青い魚はまるで僕たちみたい