Novembers

きっと僕たちは
腐っていた 偽っていた 笑っていた 意味がないな

もうこれ以上余計に生きても
あなたを汚しはしないから

いまは 忘れていく
どうして忘れた その左手も

そして今も
忘れていく どうしよう
清らかなあの気持ちを

もうこれ以上笑える気がしないから
観覧車の中でキスをしたい

僕の世界に毒をまかないで
知って そして どうしてる?
疑っていた 僕はもう気づいてしまった

そして僕のこの濁った目が乾いていった どうしてさ

もうこれ以上生きれる気がしない
今すぐここで歳をとるのをやめたい

弱って浮かんでいた青い魚はまるで僕たちみたい

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