I STILL KNOW

​誰しも自分の理解から外れたり、予測を超えた瞬間に、掌を返して異常者扱いをする。
人は自分が理解できないものに対して恐怖を覚えるように作られている。怖いから近づきたくないのだろう。
人に支配されたくないだけであれば、その人の予想を超える動きをするのが一番手っ取り早い。

​今になって思えば、私も元を辿ると、椎名林檎に心酔していた、程度の低いメンヘラと付き合ったのがきっかけだろう。
当時中学生だった私は、自分で言うのもなんだが、それはそれは純粋な少年でした。

​それが今ではどうだ。
ただのきっかけに過ぎなかった色恋沙汰の1つに、
幼少期の経験や環境が化学反応を起こした結果、
揺らがない思想の1つになって、
かつて好いた全てを壊そうとする。

(ちなみに彼女の現況は把握済で、シングルマザーになって貧困に苦しんでいるのを知っている。)

​相手からすると、私が狂人みたいに見えて仕方ないと思う
みんな「そんなつもりじゃなかった」って云う
でも私も「こんなつもりじゃなかった」と謂う
何度も言っているが私は平和に暮らしたいだけ。

結果、双方折れないから自己責任で殺し合いをしましょう
強いほうが勝つよ。なんて言って戦争開始。

​遊泳可能区域のような
子供用プールのような
浅い理解と思考で私を計ろうとした結果
遠心力が強すぎて自分がふっ飛ばされそうでーす、助けてくださいってか。
なかなか面白い。

​毛色は違うだけで、今でも純粋さだけはしっかり残っている。
何がきっかけになって、何で成長していくかはやってみないと分からないな。

​過去にも、「結末はどうあれ、関わった全ての人に感謝を」と書いていた。
今の自分の思想に自信を持っている。
これを形成した貴方達は、形はどうあれ僕の血肉になった。

核実験で失敗した結果産まれたゴジラのような、理知の暴を振り回せるような人になりたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です