並行懐疑 chapter2

依存とかのお話

とりあえず貴方は
辞書の上での単一意義に縛られすぎてると思うのですよ。
反論に際して、その単一意義を自己の価値観と合わせて
前者の方を強調して主張するのは
返答に困るからきつい、返せないんじゃなくて、説明が面倒。

でも多分この辺が
僕たちの完全な価値観の違いを様相しているんだろうけどね
それなら仕方ない、分かり合えない、

ちなみにある人が言っていたけど
辞書も人が作ったものだから、それを基礎におくことも
結果としては人の価値観を基準にしてそれに則っているだけに過ぎないのです

さてと、ところで
物依存は非常に容易くお勧めです、個人的にですが
音楽、酒、薬 etc…
ただ、それは別に「物だけに依存する」という訳じゃなくてね
君はどうしてそこまでall or nothingなのかなぁと
人と少しでも関われば依存だ執着だ言うのは止めてほしい
単純に不愉快だし
それは君自身が接触を恐れていることの裏づけにしかならない

君の価値観は周囲の価値観と完全一致な筈がないんだから
周りがどう思うかなんて心配は迷惑だし、そも無用なのですよ
お互いに根拠がないから、こうだと断定する権利もお互いにない

僕は人間不信です
ただだからこそ、ほんの少しだけ、信じれる人がいて
彼らの為なら自分の命も安いくらいで
そう、人間不信が故の人間信用方法
これを依存というなら恐らく
君は依存という言葉に恐怖心と嫌悪感を持ちすぎて
自分ができないことを敵にすることで自己を正当化していることになるんだけど
どう?

僕として僕は行くんだよ。
したいことをしたいようにするだけ

『奴は言う、こう「あぁ低脳」、もう結構!
流行りもねぇ、もう、伝統、ノー
んで行こう! ほらボス落とせ!』

所詮同情の群れだからね、何言われても怖くないし
気にしない、のんびりと僕は行くよ、素直にね
生き急ぐことはない、速度は同じなんだからね
今更綺麗に生きるなんて遅すぎるんだから
それをいい事とは思わない、頂上目指すのは何で?
それがいい

「信じるってことは つまりそれは
それでも信じたいということだ。」
うん、それでも僕は彼らを信じるよ。

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