斜陽

九月二十日

久々に悪い夢

多分正夢になる

そんな類の夢だった

行かないつもりだけど

それで正解みたいです

まぁ、負けることはないけど

結末までは見れなかった

とりあえず情報だけ集めておくか

吐きそう

だめだ
しんど

重くのしかかってくる

でも意味はある

意味のないことはしない

どこかで必ず意味を持つ

今ならまだ間に合うよ

そう言ってる間に

膝を蹴って足を割る

何にも見えない間に

目を潰して見えなくする

そうやって生きてきた

不器用だからさ

闇討ちでもナイフしか使えないの

でも僕が味わいたいのは

刺した時の肉の感触

だからこれでいいのさ

一瞬 ふっとよぎって

僕は口を噤んだ

想起にはリスクが多い

けれど、必要なこと

殺すんだ 殺すんだ

結局崩れたのは向こうで

立っているのは俺一人

4年前はそうだった

今度も

そうするさ

もう少し もう少し

ふふ くす くす

いい空間に

居るね

前と違って

逃げられないよ

今度は

だ か ら よ ゆ う な の さ !

さぁ

吐けよ

全部

上ばっか見てんじゃねぇよ

どうせ落ちるだけなんだから

嫌い 

だから

壊す

んじゃなくて

有害

だから

壊す

んだよ

お間違えのないように

あーでも

きようじゃないから

かたほうだけとか

むり むり

いっぺんにまとめてじゃないと

できないよ

めが

つかえなくなったね

つかうきかいがなくなった

のがいいかな

まぁいいや

んじゃつぎは

みみだ

よろしく

僕は最後の夢を

笑って生き絶えることにした

久々にランク

最後の種はやっぱり名曲だと思う

誰も自分を知らないから

自分より自分を知ってる人間なんか

いないはずなんだ

ところで

無気力と不可能の違い

解ってる?

するつもりじゃない

できないんだよ

なんか できるとおもってるもんね

おまえ

ばかじゃねーの

できるわけないじゃん

おまえごときに

這いつくばってろよもう一生