冷静になって考えると
一番危ないのは僕か
まぁ
矛があるから
盾もある故に
刺され守れ
空気 音 感じる
温度 色 伝わる
ひたすらに面白い
感覚が感化されている
不良品の優雅な余生
冷静になって考えると
一番危ないのは僕か
まぁ
矛があるから
盾もある故に
刺され守れ
空気 音 感じる
温度 色 伝わる
ひたすらに面白い
感覚が感化されている
久々に大きな波を受け止めて
溜め込んだ体にスロカを打ち込んだ
水銀が混じっていくような
心地よい感覚
どうやら
隠していくことはできないみたいだよ
かつてのきみの理想像
淡水とでも呼んでおこう
今は気に入らないんだろう
なら 殺そうか
それとね
少しだけ
刃を投げて欲しい
生かす為に殺して生かす
君の刃が僕にしたように
僕に近しい人にならばね
もう君は僕で抑えられるから
ゆっくり食べていくよ
その鋭さも
僕そのものだから
構築は終わったのだろう
見えたよ、流石だね
此処からは僕の番か
甘く見ないでよ
防御力と耐性は
君よりずっと上
あの痛みに
君は耐えられた?
矛と盾
作れないはずの矛盾を
作れそうなんだ
俺は林檎の星にいるjunkyなんだぜ
よし取り敢えずいける
行動には敬意を
しかし相変わらず
タイミングが悪いな
まぁ
まだ僕にはできないから
いいんだ
そのうち直ぐに
イージークレイジー
適材適所
時間の問題
さぁ
やってくるよ
にわかで
主人公面してんじゃねぇ
もう幕は下りたんだ
まだ居座るなら
殺してやる
付け狙ってる奴なら
いくらでもいるんだよ
いちいち気にしてられるか
あぁ、痙攣
取り敢えず耐える
ゲーム
薬はその後
奇妙に合った夢と
深い眠りを超えて
僅かの睡眠で飛び起きる
右腕の痛みと痺れ
鞭で打たれたような痕
感覚半分の手
そして
やっぱりの
答え合わせ
意識と体が
摩擦しているだけ
少し落ち着いて
歯車を揃えなさい
と言っても
張り切っているのはきっと
黒い方なのかもしれない
だったら、堪え忍ぶとき
動き出す時が来るまで
状況が付いてくるまで
それに
命は暫く出てこない
君が幾ら暴れようとも
抑え込む力を取り戻したから
君のことは好きだけど
それぞれの体だから
邪魔はしないでおくれ
たくない
重ね重ねの強がりが首に巻きつくから
息も出来ずに彷徨うよ。
彼は漸く目が覚めて
静かに音楽を欲している
僕自身もほしい音があって
丁度よかったから
一緒に音探し
彼はやっぱり詞の人で
僕はやっぱり音の人
音楽を探している時は
やっぱりいつも変な感じで
気持ち悪いとかそういうのではなく
感覚が倍量になって探すといえば良いのか。
そんな良い気分になれるのです。
久々にゆっくりお酒を飲んで
トリップ
大好きな音を浴びながら
ひたすらに
実感できることを
火曜日は素敵だ
また
死に魅せられるようになった
でも
それはいつでもできるから
取り敢えず
生きてみるつもり
調子が良いの
調子が悪いの
二律背反を保っていく方が
何とかなりそう
理解する脳を持たない人には
話すだけ無駄で
苛立つのも勿体ないから
やっぱり適当だ
死にたくないよ
でもすこしだけ
死んでみたいよ
珍しくわがまま
いなくなった
あの子の言葉も
やっぱり刃だった
報告もしたいし
早く参らないと
まだまだ
死ねないから
精々生き延びる
耐性
痛いのは今日だけ
逃げない
夜は楽しもう
今はそれだけを頼りに
僕が受けると決めた
彼には任せない
と言うより、呼べない
珍しく寝ている
必要に応じた時
或いは
呼ばれた時
それくらいしか
出てこないんじゃないかな
壊れたら奪われるだけ
なら壊れなければいい
先に壊れたのはあの子だから
僕のが強いんだよ
窮地に貧す
飲み込まれたのは君
乗り越えたのは僕
その事実と経験は覆らない
あぁ
気まぐれに雨でも降ればいいよ
多少の運の悪さも
廻り巡って
受け止められているならば
何も気にすることはない
せめて部屋を片づけよう
悪縁を断ち切る腕の石
悪気を払う風を呼んで
頭の掃除
家具整理
引っ越した気分だ
そんな感じで今は動ける