奇妙に合った夢と
深い眠りを超えて
僅かの睡眠で飛び起きる
右腕の痛みと痺れ
鞭で打たれたような痕
感覚半分の手
そして
やっぱりの
答え合わせ
意識と体が
摩擦しているだけ
少し落ち着いて
歯車を揃えなさい
と言っても
張り切っているのはきっと
黒い方なのかもしれない
だったら、堪え忍ぶとき
動き出す時が来るまで
状況が付いてくるまで
それに
命は暫く出てこない
君が幾ら暴れようとも
抑え込む力を取り戻したから
君のことは好きだけど
それぞれの体だから
邪魔はしないでおくれ
たくない