昨日「機械みたいに」ってのから少し発展させてみる
高校時代ってのは、青春とか言うけど、所詮機械じゃないのか
いや、少なくとも大学受験目指してる人にとっては、間違いなく機械だ
毎日毎日、学校行って、勉強して、ウチに帰って、それの繰り返し
ちょうど自分という機械をただひたすら優秀なものに仕上げるだけの単純作業の連続
もちろん文化祭、体育祭などのイベントがあろうが
それらは全てあらかじめ予測された出来事の1つであろう
知らないことは起こらない、全部当たり前の、脳というプログラムにインプットされたこと
そして最終的に、大学受験という名の、「機械の選考会」を受ける
受からなかったら、そこでまた1年機械のまま
受かれば晴れて「人間」つまり自由を持った大学生になれる
そして、そこから先は・・・人それぞれかな
自分の好きな仕事に就ければ、「人間」のままでいられるし
適当な仕事に就けば、また「機械」に逆戻り
そんなものか・・・人間の一生ってのは
俺は人間のまま死ねるのかな、それとも機械のまま、壊れちまうのかな
いずれにせよ、僕は未完の機械で、人間になるために、毎日自分を作り上げてる
本当は無駄なのかもしれないのにね、可笑しいわ、全く